2009年10月6日火曜日

沖縄・慶良間で「半減」規制

沖縄慶良間(ケラマ)諸島の座間味島でダイビングサービスをやっている小野さんブログで規制が入ることを知った。

ダイバーからサンゴ守れ…沖縄・慶良間で「半減」規制(YOMIURI ONLINE)

この記事によると、来年4月からダイバーが渡嘉敷村全体では1日550人、座間味村では1日700人に限定されるそうだ。繁忙期は、各ダイビングサービスで客の取り合いになって困ることがおきそうだ。

この規制の理由は、ダイバーが急増したことにより誤ってサンゴ礁を傷つけたり、ダイビング船からの汚水排出が日常化してサンゴを食い荒らすオニヒトデの大量発生や海水温の上昇による白化現象で大きな被害が出たからのようだ。
オニヒトデの大量発生や海水温の上昇は大きな問題だが、この原因がダイビング船からの汚水排出なのだろうか?因果関係があるのか分かっていないと思うのだが、この施策でサンゴを守れるかちょっと疑問。

そ れに、ケラマステイではなく、沖縄本島からやってくるダイビングサービスに対しては規制がないように見える。大きなアンカーでサンゴをぶっ壊しているのは 本島から来るサービスと聞いたことがあるので、このあたりもちゃと考えてもらいたい(ちなみに、ケラマのサービスは大きな船じゃないので、アンカーも小さ い)。

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