2009年12月7日月曜日

S.W.A.T.

S.W.A.T.

監督: クラーク・ジョンソン
キャスト: サミュエル・ジャクソン、コリン・ファレル、ミシェル・ロドリゲス

2003年



前にも見たと思うがサミュエル・ジャクソンとミシェル・ロドリゲスが出演していた以外まったく覚えがなかったので、新鮮な気分で見ることができた。いわゆるSWATの活躍を描いた作品。

まぁ、出来はいたって普通。SWATの活躍を描くと犯人が立て篭もっているところに突入したり、銃撃戦で制圧することを想像しがちだが、本作の場合メインのストーリーは超重要囚人の護送と逃げられた後の奪還であり、ちょっと予想と違うかもしれない(作品冒頭に銀行立て篭もり犯への突入と制圧があるが...)。

中盤に、SWATになるための訓練シーンやSWAT採用試験(?)のシーンがあり、日夜こうゆうことをやっているのねというのが、よくわかる(現実に即しているかは未確認)。

それにしても、超重要囚人(大物マフィア)がテレビのインタビューに向かって「オレを逃がしてくれた奴には1億ドル払う」と言って、ロス中の悪い奴が逃がそうといろんなことをやるシーンがあるが、ホントかウソかわからない状態で厳しい護衛に立ち向かう奴がいるかね? そもそも、そんなメッセージをテレビ局も流さないでしょう。映画なんで、そんなこと言っちゃおしまいなんだが...

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