2009年4月20日月曜日

N響アワー(4/19)

本日のN響アワー、テーマは「名曲の難所・急所」。ここをうまくやれれば(演奏できれば)、曲としてもう1歩先に行けるポイントって感じでしょうか?

このポイントを下の4つの種類に分けて説明があった。
  • 背景みがき
  • テンポのドライブ
  • 合奏の呼吸
  • 音の五感

この種類ごとに曲がはいった。順番に、
  • ドボルザーク:交響曲第8番(3楽章)
  • ショスタコーヴィチ:交響曲第5番(4楽章)
  • プロコフィエフ:交響曲第5番(4楽章)
  • ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲

ドボ8は好きな曲で良かったし、他も木管が活躍する場面が多く聞きごたえがあった。ドビュッシーの何とも言えない感じがまた良かったりするね。

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