ここ2週間ほど不運が続いている。約2週間前に風邪をひいたのが始まり。4/16(金)から本格化して、のどの痛みと鼻水がひどい状態。この日は、娘も高熱で保育園から呼び出し。土日は家族みんなでダウン。
4/19(月)から4/21(水)まで、娘は昼間は元気だが、夕方から高熱になり夜中はうなされるので、こっちは寝不足。ちなみに火曜水曜は休暇を取った。
4/22(木)から娘の熱は収まったが、鼻水とセキが続く。こっちも4/23(金)くらいからセキがひどくなってきた。
さらに4/25(日)朝には左目が真っ赤になっており、病院に行くと結膜炎という診断。しかも、かなり強く出ているとか...
さらにさらに同じ日には11年ほど使用しているOmega Seamaster(腕時計)が動かなくなった。ちょうど1年前にオーバーホールだしたのに...。5/1に銀座方面へ行くのでニコラス・G・ハイエックセンターに修理を出す予定。
GWは、4/29(木)から奥さんの実家方面(甲府)でイチゴ狩りと5/2(日)にラ・フォール・ジュルネの0歳からOKのコンサートを予定しているが、無事行けるかちょっと心配だ。
2010年4月27日火曜日
2009年12月19日土曜日
村治佳織Portraitsリリース記念コンサート
昨日は村治佳織ちゃんのアルバム「Portraits」リリース記念コンサートに恵比寿ガーデンホールまで行ってきた。
●セットリスト
・戦場のメリー・クリスマス(坂本龍一/佐藤弘和編曲)
・タンゴ・アン・スカイ(ディアンス)
・ティアーズ・イン・ヘヴン(クラプトン&ジェニングス作詞・曲/佐藤弘和編曲)
・ジョンゴ(ベリナティ)
・エナジー・フロー(坂本龍一/佐藤弘和編曲)
《ギターのための12の歌》より (武満徹編曲)
・星の世界(コンヴァース)
・インターナショナル(ドゥジェイテル)
・失われた恋(コスマ)
・シークレット・ラヴ(フェイン)
・サマータイム(ガーシュウィン)
(休憩)
《ウェスト・サイド・ストーリー》組曲より(バーンスタイン/モレル編曲)
・アイ・フィール・プリティ
・マリア
・アメリカ
・夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9の2(ショパン)
・一億の祈り~映画『火垂るの墓』実写版より(谷川公子/渡辺香津美編曲)
・トロイメライ(シューマン/タレガ編曲)
・愛のワルツ(ノイマン)
・イントロダクション~サンバースト(ヨーク)
・イン・マイ・ライフ(レノン&マッカートニー作詞・曲/セルシェル編曲)
(アンコール)
・ホワイト・クリスマス
アルバムリリース記念ということで、収録曲を全曲、しかも収録順に演奏するという珍しい試み。ステージは、ヨーロッパ風の街灯にベンチ、落ち葉といったセット(ノルウェーをイメージしているらしい)。普段はこんなことはしないそうだが、 今回は特別らしい。照明の演出も凝ってたね。
前半は、黒っぽい服で、膝くらいの丈のスカートで登場。その長さのスカートで足台に足を乗せるのは危ういのでは?と思うのはおじさんだからでしょうか。後半は、白いロングドレス風の服で前半と全く違う印象。
さて、曲はどれもよかったけれど、ジョンゴ、サンバーストが特に良かった。トロイメライ演奏中に地震があった。「あれ?」って顔していたけど、何の問題もなく弾いたのはさすが。
休憩時間に中学生か小学生が5人くらいいて(もちろん母親といっしょ)、「ガキンチョのくせに生意気な」と思っていたら、1人のおじさんが近寄って話をしていた。ちゃんとは確認できなかったけど、そのおじさんは村治パパのように見えた。ということは、ガキンチョは村治パパの生徒さんか。なるほど、村治パパの 生徒になると村治パパの最高傑作を生で聞くことができるのね(きっと優先的に)。うらやましい限りですな~。
満足できる内容で、ちょっと早いけど、良いクリスマスプレゼントになりました。
●セットリスト
・戦場のメリー・クリスマス(坂本龍一/佐藤弘和編曲)
・タンゴ・アン・スカイ(ディアンス)
・ティアーズ・イン・ヘヴン(クラプトン&ジェニングス作詞・曲/佐藤弘和編曲)
・ジョンゴ(ベリナティ)
・エナジー・フロー(坂本龍一/佐藤弘和編曲)
《ギターのための12の歌》より (武満徹編曲)
・星の世界(コンヴァース)
・インターナショナル(ドゥジェイテル)
・失われた恋(コスマ)
・シークレット・ラヴ(フェイン)
・サマータイム(ガーシュウィン)
(休憩)
《ウェスト・サイド・ストーリー》組曲より(バーンスタイン/モレル編曲)
・アイ・フィール・プリティ
・マリア
・アメリカ
・夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9の2(ショパン)
・一億の祈り~映画『火垂るの墓』実写版より(谷川公子/渡辺香津美編曲)
・トロイメライ(シューマン/タレガ編曲)
・愛のワルツ(ノイマン)
・イントロダクション~サンバースト(ヨーク)
・イン・マイ・ライフ(レノン&マッカートニー作詞・曲/セルシェル編曲)
(アンコール)
・ホワイト・クリスマス
アルバムリリース記念ということで、収録曲を全曲、しかも収録順に演奏するという珍しい試み。ステージは、ヨーロッパ風の街灯にベンチ、落ち葉といったセット(ノルウェーをイメージしているらしい)。普段はこんなことはしないそうだが、 今回は特別らしい。照明の演出も凝ってたね。
前半は、黒っぽい服で、膝くらいの丈のスカートで登場。その長さのスカートで足台に足を乗せるのは危ういのでは?と思うのはおじさんだからでしょうか。後半は、白いロングドレス風の服で前半と全く違う印象。
さて、曲はどれもよかったけれど、ジョンゴ、サンバーストが特に良かった。トロイメライ演奏中に地震があった。「あれ?」って顔していたけど、何の問題もなく弾いたのはさすが。
休憩時間に中学生か小学生が5人くらいいて(もちろん母親といっしょ)、「ガキンチョのくせに生意気な」と思っていたら、1人のおじさんが近寄って話をしていた。ちゃんとは確認できなかったけど、そのおじさんは村治パパのように見えた。ということは、ガキンチョは村治パパの生徒さんか。なるほど、村治パパの 生徒になると村治パパの最高傑作を生で聞くことができるのね(きっと優先的に)。うらやましい限りですな~。
満足できる内容で、ちょっと早いけど、良いクリスマスプレゼントになりました。
2009年10月31日土曜日
のだめオーケストラコンサート最終楽章
東京国際フォーラムで行われたのだめオーケストラコンサート最終楽章に行ってきた。娘を東京国際フォーラム近くの保育所に一時保育をお願いして。初めて親と離れて知らない人に預けたので、良い子にしていられるか心配だったが、結果的には全然平気で3時間ほど他の子と遊んでいたらしい。
指揮:梅田俊明
演奏:のだめオーケストラ
司会:軽部真一(フジテレビアナウンサー)
曲目
・ベートーベン:交響曲第7番 第一楽章、第四楽章
・ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー(ピアニカバージョン)
ピアニカ:沼光絵理佳、多久潤一朗
・ブラームス:交響曲第1番 第四楽章
-休憩-
・ラヴェル:ボレロ
・J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番 第一楽章
ピアノ:中野翔太
・チャイコフスキー:序曲「1812年」
-アンコール-
ドヴォルザーク:チェコ組曲「ポルカ」
チャイコフスキーの「1812年」以外は、原作で出てくる曲で良かったのだが、映画の予告編の上映とか軽部さんの話が余計。純粋に曲を聴きたかったので...
あと、交響曲や協奏曲は、一部しか演奏されなかったのが残念。どれか1つでも全楽章聴きたかったね。
途中、スペシャルゲストとして、のだめに出てくるターニャ役のベッキーが登場。映画の裏話なんかをしてくれました。他の回のスペシャルゲストは、玉木宏だったり、上野樹里だったり、山田優だったり、なだぎ武だったりしたもよう。

写真は、休憩時間に愛想を振りまいていたマングース。
指揮:梅田俊明
演奏:のだめオーケストラ
司会:軽部真一(フジテレビアナウンサー)
曲目
・ベートーベン:交響曲第7番 第一楽章、第四楽章
・ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー(ピアニカバージョン)
ピアニカ:沼光絵理佳、多久潤一朗
・ブラームス:交響曲第1番 第四楽章
-休憩-
・ラヴェル:ボレロ
・J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番 第一楽章
ピアノ:中野翔太
・チャイコフスキー:序曲「1812年」
-アンコール-
ドヴォルザーク:チェコ組曲「ポルカ」
チャイコフスキーの「1812年」以外は、原作で出てくる曲で良かったのだが、映画の予告編の上映とか軽部さんの話が余計。純粋に曲を聴きたかったので...
あと、交響曲や協奏曲は、一部しか演奏されなかったのが残念。どれか1つでも全楽章聴きたかったね。
途中、スペシャルゲストとして、のだめに出てくるターニャ役のベッキーが登場。映画の裏話なんかをしてくれました。他の回のスペシャルゲストは、玉木宏だったり、上野樹里だったり、山田優だったり、なだぎ武だったりしたもよう。

写真は、休憩時間に愛想を振りまいていたマングース。
2009年10月10日土曜日
ポートレイツ
ポートレイツ(限定盤)(DVD付)村治佳織(ギター)
ユニバーサル
村治佳織さんの新譜。ショパンのノクターン、バーンスタインのアメリカ、武満徹編曲の12の歌などなかなかよろしい。ビートルズとクラプトンが好きな身としては、イン・マイ・ライフとかティアーズ・イン・ヘブンもよかった。日経トレンディネットのコラムによるとギター1本での「戦場のメリークリスマス」は世界初らしい。
ギター器楽曲のアルバムとしては、最近では一番良いできじゃないかと思う。
が、コンチェルトメインのViva Rodrigoやplays BACHは別にすると、移籍前の方が良かった気がする。もっと、バリバリのクラシックを聞いてみたいし、こんなにヒットを狙ってポピュラー路線じゃなくても売れると思うぞ。
ギター器楽曲のアルバムとしては、最近では一番良いできじゃないかと思う。
が、コンチェルトメインのViva Rodrigoやplays BACHは別にすると、移籍前の方が良かった気がする。もっと、バリバリのクラシックを聞いてみたいし、こんなにヒットを狙ってポピュラー路線じゃなくても売れると思うぞ。
2009年5月5日火曜日
ラ・フォル・ジュルネ(5/5)
ラ・フォル・ジュルネ最終日の今日5/5は、おととい同様0歳からOKの公演に。
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ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」春
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」夏
(アンコール)ヴィヴァルディ:「四季」夏 第3楽章
ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン)
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
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今 日はバッハではなく、バッハと同時代のヴィヴァルディの有名な四季。ヴァイオリンのソリストのお兄さんは非常に楽しそうに演奏していた。ちなみにオケと指 揮者は、昨日、おとといとまたまた偶然同じ。いろんなオケや指揮者が出演しているのに、3日とも同じとは不思議なものだ。
今日の娘は、おとといよりは落ち着かない様子でちょこっとだけ騒いでしまった。でも、今日も多くの子供が大騒ぎだったので、問題なし。まぁ、騒がしくなる公演ということが出演者、スタッフ、客の全員が分かっているのだからいいでしょ。
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ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」春
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」夏
(アンコール)ヴィヴァルディ:「四季」夏 第3楽章
ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン)
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
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今 日はバッハではなく、バッハと同時代のヴィヴァルディの有名な四季。ヴァイオリンのソリストのお兄さんは非常に楽しそうに演奏していた。ちなみにオケと指 揮者は、昨日、おとといとまたまた偶然同じ。いろんなオケや指揮者が出演しているのに、3日とも同じとは不思議なものだ。
今日の娘は、おとといよりは落ち着かない様子でちょこっとだけ騒いでしまった。でも、今日も多くの子供が大騒ぎだったので、問題なし。まぁ、騒がしくなる公演ということが出演者、スタッフ、客の全員が分かっているのだからいいでしょ。
ラ・フォル・ジュルネ(5/4)
昨日の5/4は、1人でラ・フォル・ジュルネへ。お目当ては村治佳織ってことです。
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J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第2番(ギターとオーケストラ版)
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第5番(ギターとオーケストラ版)
村治佳織(ギター)
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
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前日と偶然にも同じオケに同じ指揮者。しかも、ブランデンブルク協奏曲第3番もかぶってるし。でも、アレンジを変えてきてくれたので、ちょっと違う曲のような感じを受けた。
で、村治佳織。白いワンショルダーのドレスで登場。以前、テレビか何かで見たことある衣装だな。演奏は2曲とも良かった。コンマスのヴァイオリンとの掛け合いとかなかなか絶妙といった感じ。時間は短かったが、満足だった。
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J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第2番(ギターとオーケストラ版)
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第5番(ギターとオーケストラ版)
村治佳織(ギター)
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
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前日と偶然にも同じオケに同じ指揮者。しかも、ブランデンブルク協奏曲第3番もかぶってるし。でも、アレンジを変えてきてくれたので、ちょっと違う曲のような感じを受けた。
で、村治佳織。白いワンショルダーのドレスで登場。以前、テレビか何かで見たことある衣装だな。演奏は2曲とも良かった。コンマスのヴァイオリンとの掛け合いとかなかなか絶妙といった感じ。時間は短かったが、満足だった。
2009年5月3日日曜日
ラ・フォル・ジュルネ(5/3)
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2009というクラシック音楽のイベントに行ってきた。5/3~5/5にかけて東京国際フォーラムを中心に周辺でいろんなコンサートがあるらしい。今まで何回かやっているらしいが、今年のテーマは「バッハ」。
で、0歳から入場できるコンサートがあって、事前にチケット取っていたのだ。
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「0歳からのコンサート」
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番
ドミトリ・マフチン(ヴァイオリン)
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
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さすがに0歳からOKということで、子供連れが多い。演奏中も子供の声というか泣き声がやかましいのはしょうがないか。うちの娘はまったく騒がずおとなしくしていた(えらいゾ~)。
ヴァイオリン協奏曲は、木管や金管がなく、弦とチェンバロという20名ほどの編成。ブランデンブルク協奏曲の方はさらに人が減って、10名ほどの編成。バッハの時代はこんな感じなんでしょうか?
明日は、1人で村治佳織の協奏曲を聴きに行って、あさって5/5も「0歳からのコンサート」に家族で行く予定。
で、0歳から入場できるコンサートがあって、事前にチケット取っていたのだ。
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「0歳からのコンサート」
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番
ドミトリ・マフチン(ヴァイオリン)
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
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さすがに0歳からOKということで、子供連れが多い。演奏中も子供の声というか泣き声がやかましいのはしょうがないか。うちの娘はまったく騒がずおとなしくしていた(えらいゾ~)。
ヴァイオリン協奏曲は、木管や金管がなく、弦とチェンバロという20名ほどの編成。ブランデンブルク協奏曲の方はさらに人が減って、10名ほどの編成。バッハの時代はこんな感じなんでしょうか?
明日は、1人で村治佳織の協奏曲を聴きに行って、あさって5/5も「0歳からのコンサート」に家族で行く予定。
2009年4月20日月曜日
N響アワー(4/19)
本日のN響アワー、テーマは「名曲の難所・急所」。ここをうまくやれれば(演奏できれば)、曲としてもう1歩先に行けるポイントって感じでしょうか?
このポイントを下の4つの種類に分けて説明があった。
この種類ごとに曲がはいった。順番に、
ドボ8は好きな曲で良かったし、他も木管が活躍する場面が多く聞きごたえがあった。ドビュッシーの何とも言えない感じがまた良かったりするね。
このポイントを下の4つの種類に分けて説明があった。
- 背景みがき
- テンポのドライブ
- 合奏の呼吸
- 音の五感
この種類ごとに曲がはいった。順番に、
- ドボルザーク:交響曲第8番(3楽章)
- ショスタコーヴィチ:交響曲第5番(4楽章)
- プロコフィエフ:交響曲第5番(4楽章)
- ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ドボ8は好きな曲で良かったし、他も木管が活躍する場面が多く聞きごたえがあった。ドビュッシーの何とも言えない感じがまた良かったりするね。
2009年4月12日日曜日
N響アワー(4/12)
最近、日曜日の夜9時と言えば、N響アワーを見る(聴く)のが定番になってきている。先週は見損ねちゃったけど、4月から司会が変わったせいか、内容も初心に返ってという感じ。
今日のテーマは、「オーケストラってなに?」。う~ん、初心者向けと思ったけど、ちゃんとした定義は分からない。
答えは、
その後、オーケストラの編成の話。少ないものから多いものの例を挙げて説明。ここで、実際の曲がそれぞれに入る。
本日のラインナップ
モーツァルトもベルリオーズも良かった。モーツァルト25番は、いかにもモーツァルトっぽい感じがしたな。
これくらいのレベルからやってもらうとちょうど良い(こちらも初心者なので・・・)。
今日のテーマは、「オーケストラってなに?」。う~ん、初心者向けと思ったけど、ちゃんとした定義は分からない。
答えは、
- 管楽器と弦楽器がある
- すべての音域をカバーしている
- 1つのパートを複数の人で演奏することがある
その後、オーケストラの編成の話。少ないものから多いものの例を挙げて説明。ここで、実際の曲がそれぞれに入る。
本日のラインナップ
- モーツァルト:交響曲第25番(4楽章)
- ベルリオーズ:幻想交響曲(5楽章「ワルプルギスの夜の夢」)
- ブラームス:交響曲第1番(4楽章)
モーツァルトもベルリオーズも良かった。モーツァルト25番は、いかにもモーツァルトっぽい感じがしたな。
これくらいのレベルからやってもらうとちょうど良い(こちらも初心者なので・・・)。
2008年11月18日火曜日
J-MELO
NHKの深夜にやっている海外向け番組J-MELOに村治佳織ちゃんが弟奏一くんと出演。奏一くんとデュオで弾くのは初めてだとか。セットリストはこんな感じ。
1. 粉屋の踊り/村治佳織&村治奏一
2. Over the Rainbow/村治奏一
3. A Felicidade/村治奏一
4. 主よ、人の望みの喜びよ/村治佳織
5. 不良少年/村治佳織&村治奏一
6. Django/村治佳織&村治奏一
やはり、アルバム発売直後のため、佳織ちゃんは「主よ、人の~」だった。デュオはさすが姉弟だけあって息がピッタリ。最後のDjangoが良かったな。奏一くんのギターは初めて聴いた。ソロで弾いた2曲はアメリカに留学してたせいか、コテコレのクラシックではなくポップなイメージの曲だったな。
ところで、J-MELOって番組は初めて見たけど、全編英語なのね(海外向けだから当たり前か)。番組内での司会のおねーちゃんから村治姉弟への質問も英語なら、村治姉弟の普通に英語で受け答えしていた。奏一くんは高校からアメリカ留学だから当たり前だけど、佳織ちゃんもあんなにしゃべれるとは。もっぱらフランス語とスペイン語が得意だと思っていたのでちょっとびっくり(多少が英語もできるとは思っていたけど)。
1. 粉屋の踊り/村治佳織&村治奏一
2. Over the Rainbow/村治奏一
3. A Felicidade/村治奏一
4. 主よ、人の望みの喜びよ/村治佳織
5. 不良少年/村治佳織&村治奏一
6. Django/村治佳織&村治奏一
やはり、アルバム発売直後のため、佳織ちゃんは「主よ、人の~」だった。デュオはさすが姉弟だけあって息がピッタリ。最後のDjangoが良かったな。奏一くんのギターは初めて聴いた。ソロで弾いた2曲はアメリカに留学してたせいか、コテコレのクラシックではなくポップなイメージの曲だったな。
ところで、J-MELOって番組は初めて見たけど、全編英語なのね(海外向けだから当たり前か)。番組内での司会のおねーちゃんから村治姉弟への質問も英語なら、村治姉弟の普通に英語で受け答えしていた。奏一くんは高校からアメリカ留学だから当たり前だけど、佳織ちゃんもあんなにしゃべれるとは。もっぱらフランス語とスペイン語が得意だと思っていたのでちょっとびっくり(多少が英語もできるとは思っていたけど)。
2008年11月2日日曜日
KAORI MURAJI plays BACH

KAORI MURAJI plyas BACH
村治 佳織(ギター)
J.S. BACH(作曲)
Christian Funke(指揮)
Bachorchester
ユニバーサル
村治佳織ちゃん(もう30歳なのでちゃん付けは失礼か?)の新しいアルバムを10/31に買った。今回は全曲バッハってことで、タイトルもそのまんま「KAORI MURAJI plays BACH」。
曲は、チェンバロ協奏曲が2曲、「G線上のアリア」、「主よ、人の望みの喜びよ」などで、ボーナストラックに「メヌエット」。
チェンバロ協奏曲とG線上のアリアは、ギターとオケのためのアレンジ版。特にチェンバロ協奏曲は、チェンバロの右手をギターに、左手はチェロにアレンジして、弦のパートも全体的に手直ししたらしい。
アレンジはオケのコントラバス奏者。コントラバスの人がアレンジとはちょっと意外。
まだ、あんまり聞けてないけど、正統派クラシックって感じでなかなかよろしい。
このCD、初回限定版はSHM-CDなんだが、聞き比べしないとどれだけ良い音質なのかわからない。説明にはすごいことが書いてあるけど、どんなもんなんでしょ。
おまけで来年のカレンダーがついていた。会社の机のカレンダーはこれにしよう。
曲は、チェンバロ協奏曲が2曲、「G線上のアリア」、「主よ、人の望みの喜びよ」などで、ボーナストラックに「メヌエット」。
チェンバロ協奏曲とG線上のアリアは、ギターとオケのためのアレンジ版。特にチェンバロ協奏曲は、チェンバロの右手をギターに、左手はチェロにアレンジして、弦のパートも全体的に手直ししたらしい。
アレンジはオケのコントラバス奏者。コントラバスの人がアレンジとはちょっと意外。
まだ、あんまり聞けてないけど、正統派クラシックって感じでなかなかよろしい。
このCD、初回限定版はSHM-CDなんだが、聞き比べしないとどれだけ良い音質なのかわからない。説明にはすごいことが書いてあるけど、どんなもんなんでしょ。
おまけで来年のカレンダーがついていた。会社の机のカレンダーはこれにしよう。
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