実践!Ajaxフレームワーク jQuery
古籏 一浩 著
毎日コミュニケーションズ
Ajaxライブラリ「jQuery」の入門書。ちょっとはちゃんと勉強しないとダメだと思い、会社のライブラリで借りた。が、はっきり言って、たいした内容は書かれていない。
解説は非常にあっさりだし、サンプルも簡単なものしかなく、「実践」というタイトルには見合っていない。タイトル通りもう少し実践的な内容にしてもらいたかった。初歩の初歩だけこの本で勉強して、あとは別の本やWebで勉強するつもりの人は良いかもしれないが、この本だけでは何も身につかないと思う(そもそも別の本やWebで勉強するつもりの人は、この本を読むくらいなら初めからそうする方が良いと思うが...)。
jQueryの本を読んで分かったのは、(当たり前だが)ちゃんとしたCSSの知識が必要だということ。ということで、まずはCSSからちゃんと勉強しないといけないと思う今日この頃。
2011年2月20日日曜日
2011年2月15日火曜日
基礎から学ぶ Android SDK
基礎から学ぶ Android SDK
吉井 博史 著
シーアンドアール研究所
Androidでアプリ作成方法を学べる本。タイトル通り基礎から勉強できる。ただし、JavaやEclipseについての解説はないので、知らない場合は別の書籍やWebサイトなどで事前に勉強する必要はある。
内容は、基本のUIの設計や画面間でのデータの受渡し方法、ファイル出力、サウンド再生、バイブレーションなどを使って、スケジュールアプリを作成するところから始まる。次のRSSリーダアプリでWebページへのアクセスやDBアクセスを学ぶ。さらに、Googleマップ、スマートフォン特有のデバイス(カメラ、各種センサー)、ウィジェット、テキストスピーチまでサンプルアプリが紹介されている。
途中まで読むと作り方のパターンはわかってくるし、UI周りはAWTによく似ているので、大きな戸惑いもなく読み進めることができた。途中から流し読みっぽくしたが、ポイントはおさえているつもり。まぁ、今すぐAndroidアプリを作成する必要はないので、アプリの作成手順や雰囲気を知りたかったのでちょうど良かった。実際に作る必要性が出てきたら、オンラインのドキュメントを読みながらコーディングすれば大丈夫でしょう。
ちょっと誤字が目に付いたけど、Androidアプリ開発未経験でこれからAndroidアプリを開発しようとしている人は一度読んだ方がいいと思う。
吉井 博史 著
シーアンドアール研究所
Androidでアプリ作成方法を学べる本。タイトル通り基礎から勉強できる。ただし、JavaやEclipseについての解説はないので、知らない場合は別の書籍やWebサイトなどで事前に勉強する必要はある。
内容は、基本のUIの設計や画面間でのデータの受渡し方法、ファイル出力、サウンド再生、バイブレーションなどを使って、スケジュールアプリを作成するところから始まる。次のRSSリーダアプリでWebページへのアクセスやDBアクセスを学ぶ。さらに、Googleマップ、スマートフォン特有のデバイス(カメラ、各種センサー)、ウィジェット、テキストスピーチまでサンプルアプリが紹介されている。
途中まで読むと作り方のパターンはわかってくるし、UI周りはAWTによく似ているので、大きな戸惑いもなく読み進めることができた。途中から流し読みっぽくしたが、ポイントはおさえているつもり。まぁ、今すぐAndroidアプリを作成する必要はないので、アプリの作成手順や雰囲気を知りたかったのでちょうど良かった。実際に作る必要性が出てきたら、オンラインのドキュメントを読みながらコーディングすれば大丈夫でしょう。
ちょっと誤字が目に付いたけど、Androidアプリ開発未経験でこれからAndroidアプリを開発しようとしている人は一度読んだ方がいいと思う。
2011年2月14日月曜日
トランスポーター3 アンリミテッド
トランスポーター 3 アンリミテッド
監督:オリヴィエ・メガトン
出演: ジェイソン・ステーサム、ナタリア・ルダコーワ、ロバート・ネッパー、フランソワ・ベルレアン
2008年
先週、先々週と日曜洋画劇場で放映されたトランスポーターシリーズが3週続けて放映。第3作は、さらにカーチェイスやアクションがグレードアップしている。本作では、主人公はある組織に車から20メートル離れると爆発するブレスレッドをはめられ、無理やり仕事をやらされるはめになる。車には同じブレスレッドをはめた女性がいて、この女性が今回の依頼品(荷物)となる。ヨーロッパ中をアウディで走り、カーチェイスや格闘アクション、そして裏では例のとぼけた警部と連絡を取りサポートを受けるなどなかなかおもしろい。
前作同様、絶対不可能でしょうというシーンが今作も数多く見られる。車を自転車で追いかけたり、車ごと湖にダイブして浮き上ったり(1人車から離れて脱出はできない)、走る列車の上に車でダイブしたり、もうやりたい放題。それがこの映画なのだが...
また、格闘アクションも相変わらず。3作通して主人公の得意な多彩な足技(キック)や服を相手に絡めて締める(捻る?)も健在。今作もルールについて言及するところはあるが、主人公ではなく、依頼人、ヒロインの女性、警部などが主人公のルールについてしゃべる。そこで主人公の一言「なんでみんなオレのルールに詳しいんだ!」にちょっと笑える。
警部も見た目とぼけつつ、ちゃんと仕事をやるところがさすが。前2作より警部の活躍度は高い。ちなみにヒロインの女性はイマイチ...
監督:オリヴィエ・メガトン
出演: ジェイソン・ステーサム、ナタリア・ルダコーワ、ロバート・ネッパー、フランソワ・ベルレアン
2008年
先週、先々週と日曜洋画劇場で放映されたトランスポーターシリーズが3週続けて放映。第3作は、さらにカーチェイスやアクションがグレードアップしている。本作では、主人公はある組織に車から20メートル離れると爆発するブレスレッドをはめられ、無理やり仕事をやらされるはめになる。車には同じブレスレッドをはめた女性がいて、この女性が今回の依頼品(荷物)となる。ヨーロッパ中をアウディで走り、カーチェイスや格闘アクション、そして裏では例のとぼけた警部と連絡を取りサポートを受けるなどなかなかおもしろい。
前作同様、絶対不可能でしょうというシーンが今作も数多く見られる。車を自転車で追いかけたり、車ごと湖にダイブして浮き上ったり(1人車から離れて脱出はできない)、走る列車の上に車でダイブしたり、もうやりたい放題。それがこの映画なのだが...
また、格闘アクションも相変わらず。3作通して主人公の得意な多彩な足技(キック)や服を相手に絡めて締める(捻る?)も健在。今作もルールについて言及するところはあるが、主人公ではなく、依頼人、ヒロインの女性、警部などが主人公のルールについてしゃべる。そこで主人公の一言「なんでみんなオレのルールに詳しいんだ!」にちょっと笑える。
警部も見た目とぼけつつ、ちゃんと仕事をやるところがさすが。前2作より警部の活躍度は高い。ちなみにヒロインの女性はイマイチ...
2011年2月12日土曜日
スーパーボウル
先日アメリカンフットボールのチャンピオンを決定するスーパーボウル、ピッツバーグ・スティーラーズvs.グリーンベイ・パッカーズが行われた。生では見れなかったので、日テレの深夜での録画(編集されている)を見た。ゲストは昨年同様オードリーの2人。オードリーの2人とも高校時代にアメフトをやっていたらしい。アメフト経験者の芸能人は珍しいので、これからも使われるかもね。
国家斉唱はクリスティーナ・アギレラ、ハーフタイムショーはブラック・アイド・ピーズ(全く知らないが)、コイントスは私が大学のころ大活躍していたディオン・サンダースだった。試合は、両チームともディフェンスが強いので得点のあまり入らないのかと思っていたが、そんなことはないエキサイティングなゲームだった。前半は完全にパッカーズペース。後半に入ってスティーラーズも追い上げる。勝負所での2ポイントコンバージョンも成功させるなどペースをつかんで勢いでは完全に逆転モード。しかし、第4クォータにこの試合4度目のターンオーバーで万事休す。結局31-25でパッカーズの勝利となった。スティーラーズは4度のターンオーバーが痛い。これで勝つのは難しいだろう。
さて、スーパーボウルと言えば試合だけでなく、CMも話題になる。今年のCMで良くも悪くも一番注目を浴びたのは、日本では「おせち騒動」が一段落した(?)グルーポン。CMでは、チベット軽視とも受け取られる内容で放送直後から批判的なコメントが相次いだとか。
その他、おもしろかったCMをいくつか。
ソニー・エリクソンの新しいスマートフォン「Xperia PLAY」のCM。指がちょっと怖い。
フォルクス・ワーゲン パサートのCM。ミニ・ダースベイダーがかわいい。
カマロのCMその1。映画とのコラボのようでカマロがトランスフォーマーする。
カマロのCMその2。美人教師がいろいろな困難な状況をくぐりぬけて通勤する。
iOSやAndroidで人気ゲームのAngry Birdsが3Dアニメ映画RioとのコラボしているCM。
国家斉唱はクリスティーナ・アギレラ、ハーフタイムショーはブラック・アイド・ピーズ(全く知らないが)、コイントスは私が大学のころ大活躍していたディオン・サンダースだった。試合は、両チームともディフェンスが強いので得点のあまり入らないのかと思っていたが、そんなことはないエキサイティングなゲームだった。前半は完全にパッカーズペース。後半に入ってスティーラーズも追い上げる。勝負所での2ポイントコンバージョンも成功させるなどペースをつかんで勢いでは完全に逆転モード。しかし、第4クォータにこの試合4度目のターンオーバーで万事休す。結局31-25でパッカーズの勝利となった。スティーラーズは4度のターンオーバーが痛い。これで勝つのは難しいだろう。
さて、スーパーボウルと言えば試合だけでなく、CMも話題になる。今年のCMで良くも悪くも一番注目を浴びたのは、日本では「おせち騒動」が一段落した(?)グルーポン。CMでは、チベット軽視とも受け取られる内容で放送直後から批判的なコメントが相次いだとか。
その他、おもしろかったCMをいくつか。
ソニー・エリクソンの新しいスマートフォン「Xperia PLAY」のCM。指がちょっと怖い。
フォルクス・ワーゲン パサートのCM。ミニ・ダースベイダーがかわいい。
カマロのCMその1。映画とのコラボのようでカマロがトランスフォーマーする。
カマロのCMその2。美人教師がいろいろな困難な状況をくぐりぬけて通勤する。
iOSやAndroidで人気ゲームのAngry Birdsが3Dアニメ映画RioとのコラボしているCM。
2011年2月7日月曜日
トランスポーター2
トランスポーター2
監督:ルイ・レテリエ
出演:ジェイソン・ステイサム、アレッサンドロ・ガスマン、アンバー・ヴァレッタ
2005年
先週の日曜洋画劇場(?)で見たトランスポーターの続編。本作では主人公は、フランスからアメリカのフロリダへ移住して、子供の送り迎えをやっている(ただし、これは特別に受けた仕事らしい)。と、ここで、あるたくらみを企てる連中に子供が誘拐され、事件を解決することを描いている。
当たり前だが、前作に続きカーアクション映画のため、超絶ドラテクが見れる。車の裏側にセットされている爆弾をはずすところなど、どう考えても絶対無理(詳細は映画を見て)。建物から隣の工事中の建物の途中の階にダイブするのも絶対無理。
カーアクション以外のアクションも相変わらず派手で現実離れしている。しかし、前作でも良い味をだしていた警部が今作でもなかなかおもしろい。とぼけ具合はそのままに、フロリダの警察署で勝手にコンピュータにアクセスして主人公の良い情報提供者になるところがいいね。
来週は、さらに続編のトランスポーター3が地上波初放送。絶対見るぞ~。
監督:ルイ・レテリエ
出演:ジェイソン・ステイサム、アレッサンドロ・ガスマン、アンバー・ヴァレッタ
2005年
先週の日曜洋画劇場(?)で見たトランスポーターの続編。本作では主人公は、フランスからアメリカのフロリダへ移住して、子供の送り迎えをやっている(ただし、これは特別に受けた仕事らしい)。と、ここで、あるたくらみを企てる連中に子供が誘拐され、事件を解決することを描いている。
当たり前だが、前作に続きカーアクション映画のため、超絶ドラテクが見れる。車の裏側にセットされている爆弾をはずすところなど、どう考えても絶対無理(詳細は映画を見て)。建物から隣の工事中の建物の途中の階にダイブするのも絶対無理。
カーアクション以外のアクションも相変わらず派手で現実離れしている。しかし、前作でも良い味をだしていた警部が今作でもなかなかおもしろい。とぼけ具合はそのままに、フロリダの警察署で勝手にコンピュータにアクセスして主人公の良い情報提供者になるところがいいね。
来週は、さらに続編のトランスポーター3が地上波初放送。絶対見るぞ~。
2011年1月31日月曜日
トランスポーター
トランスポーター
監督:ルイ・レテリエ
出演:ジェイソン・ステイサム、スー・チー、マット・シュルツ
2002年
元軍人で今は運び屋となった主人公がひょんなことから知ってしまった人身売買を暴くカーアクション映画。この主人公は、3つのルール(契約厳守、名前は聞かない、荷物は開けない)を自らに課していたが、そのルールを破って荷物を開けてしまったこと(中身は東洋系の女性)から事件に巻き込まれていく。
カーアクション映画と言うが、車だけでなくいわゆる普通のアクションも満載で、気持ちがいい。主人公は元軍人とはいえ、20人くらいに囲まれても怪我一つしないで全員倒すところがやはり映画。
途中、家を銃撃されて主人公と女性がスキューバ器材で海に脱出するシーンがあるが、あのような状況でスキューバのトレーニングを受けていない人がまともに使いこなせるとは思えない、と思ったのは私だけ?(スキューバダイバーからの疑問)。もちろん、主人公は軍でスキューバの訓練を受けていたのでしょうが、女性の方は...
あと、とぼけた感じの警部がいい味だしてるね。
来週は、トランスポーター2が放送されるので、また見よう。
監督:ルイ・レテリエ
出演:ジェイソン・ステイサム、スー・チー、マット・シュルツ
2002年
元軍人で今は運び屋となった主人公がひょんなことから知ってしまった人身売買を暴くカーアクション映画。この主人公は、3つのルール(契約厳守、名前は聞かない、荷物は開けない)を自らに課していたが、そのルールを破って荷物を開けてしまったこと(中身は東洋系の女性)から事件に巻き込まれていく。
カーアクション映画と言うが、車だけでなくいわゆる普通のアクションも満載で、気持ちがいい。主人公は元軍人とはいえ、20人くらいに囲まれても怪我一つしないで全員倒すところがやはり映画。
途中、家を銃撃されて主人公と女性がスキューバ器材で海に脱出するシーンがあるが、あのような状況でスキューバのトレーニングを受けていない人がまともに使いこなせるとは思えない、と思ったのは私だけ?(スキューバダイバーからの疑問)。もちろん、主人公は軍でスキューバの訓練を受けていたのでしょうが、女性の方は...
あと、とぼけた感じの警部がいい味だしてるね。
来週は、トランスポーター2が放送されるので、また見よう。
2011年1月16日日曜日
冬の北海道旅行
ブログに書くのが遅れたが、1/8-1/10の3連休を使って、冬の北海道(札幌)へ行ってきた。夏は旭山動物園がメインイベントだったが、札幌から遠いので再訪はまた今度。ペンギンのお散歩は見てみたかったが...
で、札幌は前日の雪で道路に雪がてんこ盛り。自力での移動は大変だった。バスツアーを予約していたので、これが正解だったかも。
1/8。お昼ご飯は、新千歳空港でイクラ丼とイカ刺。イクラもイカも新鮮でうまい。札幌まで電車で移動して、ホテルにチェックイン。夕方まで休憩(娘はお昼寝)。夕方からバスツアーに出発。まずは、すすきののビルの屋上にある観覧車NORIAに乗る。テレビ塔や札幌の夜景がキレイ。テレビ塔の逆方向にはスキー場らしきものがライトアップされている。後で分かったが、これはスキージャンプの大倉山シャンツェだった。この後、その大倉山へ。ちょうど大会をやっていて数本観戦。テレビで見るより傾斜が急で、選手は人間技ではないと思う。ここでジャンプ台の隣にあるレストランでジンギスカン食べ放題。うまい、タレも良いが塩もいける。ちょっと食べ過ぎた...
1/9。午前のバスツアーで石屋製菓(白い恋人)の工場見学と北海道神宮に行くはずだったが、なんと乗り遅れ。しょうがないので、雪が振る中、自力で地下鉄とバスを乗り継ぎ北海道神宮へ。まっすぐな参道の入り口の鳥居の手前の公道にある鳥居の大きさは圧巻。今年は初詣に行かなかったので、まさしく初が北海道になった。あと、おみくじは吉だった。
神宮から裏道を歩いて円山動物園へ。この雪でお客さんはいないのでは? 動物達はどうしているか?と思ったが、人も少ないながらもいたし、多くの動物は建物の中にいた。見たのはレッサーパンダ、カンガルー、ワラビ、ニホンザル(これは屋外)、フクロウ。熱帯動物館という建物では、キリン、カバ、ダチョウ、シマウマ、ライオン、ユキヒョウなど。狭い場所に押し込められてかわいそうだが、客から見れば普通の動物園より近くで見れて良いのかも。
動物園からはタクシーでサッポロファクトリーへ。ここで、遅めの昼食(ラーメン)。帰りに気が付いたが、このラーメン屋さんはホテルの2軒隣に本店があった。ホテルに歩いて帰り、休憩。夜ご飯は、夏にも行った時計台近くの寿司居酒屋。
1/10。ホテルと札幌駅で買い物&昼食で、帰宅。飛行機の時間ギリギリだったので結構あわただしかった。羊が丘展望台(クラーク博士の全身像がある)にも行きたかったが、またの機会としましょう。
娘は、生まれて初めての雪に最初はとまどっていたが、すぐに慣れて小さい雪だるまを作ったりして、楽しんでいた。北海道の夏は東京と同じように暑く、冬は寒い&雪対策が必須ということで、今度は春か秋に行ってみたい。
で、札幌は前日の雪で道路に雪がてんこ盛り。自力での移動は大変だった。バスツアーを予約していたので、これが正解だったかも。
1/8。お昼ご飯は、新千歳空港でイクラ丼とイカ刺。イクラもイカも新鮮でうまい。札幌まで電車で移動して、ホテルにチェックイン。夕方まで休憩(娘はお昼寝)。夕方からバスツアーに出発。まずは、すすきののビルの屋上にある観覧車NORIAに乗る。テレビ塔や札幌の夜景がキレイ。テレビ塔の逆方向にはスキー場らしきものがライトアップされている。後で分かったが、これはスキージャンプの大倉山シャンツェだった。この後、その大倉山へ。ちょうど大会をやっていて数本観戦。テレビで見るより傾斜が急で、選手は人間技ではないと思う。ここでジャンプ台の隣にあるレストランでジンギスカン食べ放題。うまい、タレも良いが塩もいける。ちょっと食べ過ぎた...
1/9。午前のバスツアーで石屋製菓(白い恋人)の工場見学と北海道神宮に行くはずだったが、なんと乗り遅れ。しょうがないので、雪が振る中、自力で地下鉄とバスを乗り継ぎ北海道神宮へ。まっすぐな参道の入り口の鳥居の手前の公道にある鳥居の大きさは圧巻。今年は初詣に行かなかったので、まさしく初が北海道になった。あと、おみくじは吉だった。
神宮から裏道を歩いて円山動物園へ。この雪でお客さんはいないのでは? 動物達はどうしているか?と思ったが、人も少ないながらもいたし、多くの動物は建物の中にいた。見たのはレッサーパンダ、カンガルー、ワラビ、ニホンザル(これは屋外)、フクロウ。熱帯動物館という建物では、キリン、カバ、ダチョウ、シマウマ、ライオン、ユキヒョウなど。狭い場所に押し込められてかわいそうだが、客から見れば普通の動物園より近くで見れて良いのかも。
動物園からはタクシーでサッポロファクトリーへ。ここで、遅めの昼食(ラーメン)。帰りに気が付いたが、このラーメン屋さんはホテルの2軒隣に本店があった。ホテルに歩いて帰り、休憩。夜ご飯は、夏にも行った時計台近くの寿司居酒屋。
1/10。ホテルと札幌駅で買い物&昼食で、帰宅。飛行機の時間ギリギリだったので結構あわただしかった。羊が丘展望台(クラーク博士の全身像がある)にも行きたかったが、またの機会としましょう。
娘は、生まれて初めての雪に最初はとまどっていたが、すぐに慣れて小さい雪だるまを作ったりして、楽しんでいた。北海道の夏は東京と同じように暑く、冬は寒い&雪対策が必須ということで、今度は春か秋に行ってみたい。
2010年12月31日金曜日
2010年読書総括
今年の読書総括。1年間で全58冊と昨年の53冊からやや増えた。月別で見ると、2冊、3冊という月もあれば、最高で8冊、6冊も3回あり、月6冊くらいのペースで1年読めれば冊数はもっと行く計算になる。そうすると、書評書くのが辛いのとお財布が厳しくなるなぁ~。
58冊の内訳
- IT技術書 12冊
- IT読み物 17冊
- 経営/経済 6冊
- 仕事術 5冊
- 小説 3冊
- 英語 1冊
- 雑誌 5冊
- その他 9冊
昨年と比べて、IT読み物が増えた代わりに小説が激減。ほかに、経営や経済に関連するジャンルの本が増えたのが特徴。IT系は減らせないとしても、小説が少なすぎ。来年は、いろいろなジャンルの本を読んでみたい。
2010年12月29日水曜日
グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた
グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた
辻野 晃一郎 著
新潮社
元ソニーで、前グーグル日本法人社長、現アレックス株式会社CEOの辻野さんの書かれたご自身の半生。ソニーを変えたいと奮闘したがかなわず、グーグルに移籍。そこで、昔のソニーのような自由な雰囲気とイノベーションを感じ、そして、日本発とアメリカ発の世界企業に勤めた経験を元に自身で世界企業を作るべく創業とすばらしい人生を歩んでこられたのだと思う。
辻野さんのソニーでのキャリアは、研究所から始まり、戦略スタッフ、VAIOデスクトップ、テレビ(コクーン、スゴ録)、音楽(ウォークマン)と進んでこられて、これを見ただけではソニーの出世コースまっしぐらのように思える。事実、若くしてVAIOのトップになったりしたようだが、任される部門はいつも業績が悪いところばかり。しかも、うまくいったところで、プロジェクト中止や異動と思いどうりにならなかったようだ。それでも、ソニーを変えたいという思いだけで、次の仕事をして結果をだそうとしたところなど、見習いたい部分である。私が言うのもなんだが、辻野さんは世渡り上手なタイプではないらしい。しかし、ソニーはそういう人を受け入れ最高のパフォーマンスを出させる環境を作る会社のように思っていたが、本書を読むと最近のソニーはそうではないように見える。これも大企業病におかされているのだろうか。そういう意味では、グーグルは昔のソニーのような雰囲気で居心地の良い会社だったに違いない(ソニーもグーグルも自分が経験したことないが...)
辻野さんは、ソニーをお辞めになった後、グーグルに入社するまでの間、ハローワークに通ったという。ソニーの幹部からハローワーク、そしてグーグルとそのギャップに驚くばかり。ハローワークで隣の人が先月までソニーの幹部だったと聞いたら、さぞかしびっくりすることでしょう。
現在、辻野さんはアレックス株式会社を創業されたが、日本が生んだ世界企業のソニーとアメリカが生んだ世界企業のグーグルの両方に勤務した経験を元に、自分の理想を会社を作るのだと思う。今後、注目していきたい。
辻野 晃一郎 著
新潮社
元ソニーで、前グーグル日本法人社長、現アレックス株式会社CEOの辻野さんの書かれたご自身の半生。ソニーを変えたいと奮闘したがかなわず、グーグルに移籍。そこで、昔のソニーのような自由な雰囲気とイノベーションを感じ、そして、日本発とアメリカ発の世界企業に勤めた経験を元に自身で世界企業を作るべく創業とすばらしい人生を歩んでこられたのだと思う。
辻野さんのソニーでのキャリアは、研究所から始まり、戦略スタッフ、VAIOデスクトップ、テレビ(コクーン、スゴ録)、音楽(ウォークマン)と進んでこられて、これを見ただけではソニーの出世コースまっしぐらのように思える。事実、若くしてVAIOのトップになったりしたようだが、任される部門はいつも業績が悪いところばかり。しかも、うまくいったところで、プロジェクト中止や異動と思いどうりにならなかったようだ。それでも、ソニーを変えたいという思いだけで、次の仕事をして結果をだそうとしたところなど、見習いたい部分である。私が言うのもなんだが、辻野さんは世渡り上手なタイプではないらしい。しかし、ソニーはそういう人を受け入れ最高のパフォーマンスを出させる環境を作る会社のように思っていたが、本書を読むと最近のソニーはそうではないように見える。これも大企業病におかされているのだろうか。そういう意味では、グーグルは昔のソニーのような雰囲気で居心地の良い会社だったに違いない(ソニーもグーグルも自分が経験したことないが...)
辻野さんは、ソニーをお辞めになった後、グーグルに入社するまでの間、ハローワークに通ったという。ソニーの幹部からハローワーク、そしてグーグルとそのギャップに驚くばかり。ハローワークで隣の人が先月までソニーの幹部だったと聞いたら、さぞかしびっくりすることでしょう。
現在、辻野さんはアレックス株式会社を創業されたが、日本が生んだ世界企業のソニーとアメリカが生んだ世界企業のグーグルの両方に勤務した経験を元に、自分の理想を会社を作るのだと思う。今後、注目していきたい。
2010年12月21日火曜日
日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方
日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方
山本 敏行 著
ソフトバンククリエイティブ
ECスタジオというIT企業の代表である著者による、社員が満足する会社の作り方、非常識な働き方について公開している本。「社員が満足する会社」と書いたが、この会社は2年連続で「日本一、社員満足度の高い会社」に認定された会社なのだ。この会社が他の会社とは違う根本は、利益や顧客第一ではなく、「社員第一」なところ。ここから、様々な制度やルールができ、ITを活用した効率的な経営を行っている。
このECスタジオはユニークな制度がたくさんあり、ここに目が行きがちだが、普通と違うのは何においても徹底的にやる(orやらない)ところだろう。業務の指示は記録が残るように隣の席でもスカイプチャット、顧客とは会わない/電話しない、何度も聞かれそうなことはビデオに録画して共有するなど、隅から隅までルール化してある。ここまでやると社内でしゃべらないので、フランクなコミュニケーションがないように感じるが、ランチトーク制度、バースデー制度などの制度で実際のコミュニケーションを増やし、バランスを取っているような気がする。
こだわりは、採用、経営、人材育成などにも随所に見られる。ウェブサイトを営業マンの代わりにし、24時間営業させるといった考え方や無駄なコストは徹底的に削減し、将来のためのコストは惜しみなく使うところなど、当たり前といえばそうだが、ここまでやっている会社はなかなかないのではないか。
社名がECだけに1(E)と4(C)という数字に強いこだわりをもっているのも、おもしろい。資本金1414万円、記念日1月4日、新サービスは毎月14日14時リリース、売上14億まで、社員数40名まで、しないこと14ヶ条、などなど。ちなみに本書の価格も1400円だ。
制度を真似するだけでは社員満足度が上がるかわからないが、方針、考えを参考にすれば、社員満足度が上がるかもしれない。中小企業はECスタジオをお手本に経営改革すると、日本も変わってくるかもしれないな。
山本 敏行 著
ソフトバンククリエイティブ
ECスタジオというIT企業の代表である著者による、社員が満足する会社の作り方、非常識な働き方について公開している本。「社員が満足する会社」と書いたが、この会社は2年連続で「日本一、社員満足度の高い会社」に認定された会社なのだ。この会社が他の会社とは違う根本は、利益や顧客第一ではなく、「社員第一」なところ。ここから、様々な制度やルールができ、ITを活用した効率的な経営を行っている。
このECスタジオはユニークな制度がたくさんあり、ここに目が行きがちだが、普通と違うのは何においても徹底的にやる(orやらない)ところだろう。業務の指示は記録が残るように隣の席でもスカイプチャット、顧客とは会わない/電話しない、何度も聞かれそうなことはビデオに録画して共有するなど、隅から隅までルール化してある。ここまでやると社内でしゃべらないので、フランクなコミュニケーションがないように感じるが、ランチトーク制度、バースデー制度などの制度で実際のコミュニケーションを増やし、バランスを取っているような気がする。
こだわりは、採用、経営、人材育成などにも随所に見られる。ウェブサイトを営業マンの代わりにし、24時間営業させるといった考え方や無駄なコストは徹底的に削減し、将来のためのコストは惜しみなく使うところなど、当たり前といえばそうだが、ここまでやっている会社はなかなかないのではないか。
社名がECだけに1(E)と4(C)という数字に強いこだわりをもっているのも、おもしろい。資本金1414万円、記念日1月4日、新サービスは毎月14日14時リリース、売上14億まで、社員数40名まで、しないこと14ヶ条、などなど。ちなみに本書の価格も1400円だ。
制度を真似するだけでは社員満足度が上がるかわからないが、方針、考えを参考にすれば、社員満足度が上がるかもしれない。中小企業はECスタジオをお手本に経営改革すると、日本も変わってくるかもしれないな。
2010年12月17日金曜日
図で考えるとすべてまとまる
図で考えるとすべてまとまる
村井 瑞枝 著
クロスメディア・パブリッシング
戦略プロデューサの村井瑞枝さんのコンサルタント時代に身につけた図で表現することの素晴らしさを伝えている本。著者の村井さんは、調理、アートを勉強したのち、コンサルタントとして活躍され、現在はレストラングループで戦略プロデューサとユニークな経歴の持ち主。
冒頭、資料を作成する際、どのように表現するか?と問いかけがある。通常は文字、さらに突っ込んで数字を使う人がほとんどだ。しかし、図にすると一瞬で相手が理解できたり、自分の考えを整理できたり、良い事ずくめだという。私も図の力は分かっているつもりだが、どうも絵心がないので、躊躇したり、うまく書けなかったりした。しかし、本書では、絵のうまい/へたは関係ないと言っている。それもそのはず、村井さんが紹介する図は、どれも簡単に描けるものばかりだからだ。
以下にその基本の図7パターンを紹介する。
実際の図は、本書を読んでもらうとするが、どれも四角、三角、円、直線を組み合わせただけの簡単なものだ。これらの図を習得するのは簡単だが、どの場面で使うかがその人のセンスに関わってくると思う。ソフトウェアのアルゴリズムも、数学の理論も、同じで知っているだけではダメで、どう使うがポイントになるだろう。
図を描くのは今の時代パソコンで描くのは当たり前だが、著者は以下3つの手書きの良さも紹介している。
特になるほどと思ったのが、3番目の「人を巻き込む」だ。手書きだと、図が途中という印象を相手が受けて、一緒に完成させようといろいろな意見を出してもらえることが多いそうだ。確かにキレイにパソコンで描かれていると完成版のような印象を受けてしまう。
その他、図だけに限らず資料の作成の方法も書かれている。図はある程度の構想が決まるまでは手書きとして、パソコンでの作業は清書とするのが良いとしている。これは「スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン」でも紹介されている方法だ。図以外では、フォント、色、タイトルのつけ方、文章の書き方などについても言及されている。
村井 瑞枝 著
クロスメディア・パブリッシング
戦略プロデューサの村井瑞枝さんのコンサルタント時代に身につけた図で表現することの素晴らしさを伝えている本。著者の村井さんは、調理、アートを勉強したのち、コンサルタントとして活躍され、現在はレストラングループで戦略プロデューサとユニークな経歴の持ち主。
冒頭、資料を作成する際、どのように表現するか?と問いかけがある。通常は文字、さらに突っ込んで数字を使う人がほとんどだ。しかし、図にすると一瞬で相手が理解できたり、自分の考えを整理できたり、良い事ずくめだという。私も図の力は分かっているつもりだが、どうも絵心がないので、躊躇したり、うまく書けなかったりした。しかし、本書では、絵のうまい/へたは関係ないと言っている。それもそのはず、村井さんが紹介する図は、どれも簡単に描けるものばかりだからだ。
以下にその基本の図7パターンを紹介する。
- 因数分解(モノゴトを分解して考える)
- マトリックス(モノゴトを分類して考える)
- 表(頭を整理する)
- 比較(比べることで良いものを際立たせる)
- 線表(時間を可視化する)
- コンセプト(アイデアをシンプルに伝える)
- プロセス(モノゴトの流れを捉える)
実際の図は、本書を読んでもらうとするが、どれも四角、三角、円、直線を組み合わせただけの簡単なものだ。これらの図を習得するのは簡単だが、どの場面で使うかがその人のセンスに関わってくると思う。ソフトウェアのアルゴリズムも、数学の理論も、同じで知っているだけではダメで、どう使うがポイントになるだろう。
図を描くのは今の時代パソコンで描くのは当たり前だが、著者は以下3つの手書きの良さも紹介している。
- アイデアが浮かぶ
- 簡単に直せる
- 人を巻き込む
特になるほどと思ったのが、3番目の「人を巻き込む」だ。手書きだと、図が途中という印象を相手が受けて、一緒に完成させようといろいろな意見を出してもらえることが多いそうだ。確かにキレイにパソコンで描かれていると完成版のような印象を受けてしまう。
その他、図だけに限らず資料の作成の方法も書かれている。図はある程度の構想が決まるまでは手書きとして、パソコンでの作業は清書とするのが良いとしている。これは「スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン」でも紹介されている方法だ。図以外では、フォント、色、タイトルのつけ方、文章の書き方などについても言及されている。
2010年12月14日火曜日
「朝がつらい」がなくなる本
「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術
梶村 尚史 著
三笠書房
睡眠医の著者による、夜ぐっすり眠ることと、朝すっきり起きることについて書かれた本。まず最初の驚いたのは、「早起きするために早く寝る」のは無理なことで「ぐっすり眠るために早起きすること」に発想を変えなければならないことだ。この早起きするためのテクニックやぐっすり眠るためのテクニックが理論と共に本書には満載だ。
本書で紹介されているテクニックのうち、私が気を付けた方がいいものをあげておく(備忘録)
眠るための気を付けること
起きるための気をつけること
本書の最後に睡眠タイプ判定シートなるものがあるが、私は体内時計がややずれているのではないかと思う。修正するのは大変らしいが、がんばって朝型にしていかないと...
梶村 尚史 著
三笠書房
睡眠医の著者による、夜ぐっすり眠ることと、朝すっきり起きることについて書かれた本。まず最初の驚いたのは、「早起きするために早く寝る」のは無理なことで「ぐっすり眠るために早起きすること」に発想を変えなければならないことだ。この早起きするためのテクニックやぐっすり眠るためのテクニックが理論と共に本書には満載だ。
本書で紹介されているテクニックのうち、私が気を付けた方がいいものをあげておく(備忘録)
眠るための気を付けること
- 寝る直前までのパソコン(なかなかやめられそうにない)
- 軽めの運動(やってみる価値あり)
- 睡眠を確保するために何かを諦める(睡眠を削ってまで趣味をいろいろやっているわけではないが...)
起きるための気をつけること
- 目覚めの体操(布団の中でできるので、お手軽)
- 朝の楽しみを作る(何かあるかなぁ~?)
本書の最後に睡眠タイプ判定シートなるものがあるが、私は体内時計がややずれているのではないかと思う。修正するのは大変らしいが、がんばって朝型にしていかないと...
2010年12月12日日曜日
食える数学
食える数学
神永 正博 著
ディスカヴァー・トゥエンティワン
数学を勉強して何になるの?という疑問に答えている本。ちょっと違うかもしれないが...。自分は、高校まで数学大好き人間だったが、大学の数学ですっかり挫折した。大学は情報系だったが、理論ではなく、ソフトウェアの実践系のゼミだったので、数学ができなくても困ることはなく過ごした。
本書では、数学はどのようなシーンで使われているかの具体例やどのように専門家ではない人が数学とつきあうかが書かれている。
本書にも書かれているが、数学の理論や公式、証明ができても、現実の世界で応用ができなければ何の役にも立たない。数学の知識を現実の世界に適用させるのが専門家の腕の見せ所だ。
まぁ、数学というと拒否反応を示す人も多いかもしれないが、数学にもいろんな分野もあるし、生活に密着したようなものもあるので、自分の興味のある分野を見つけられれば、大人のたしなみとしておもしろいのではないかと思う。
神永 正博 著
ディスカヴァー・トゥエンティワン
数学を勉強して何になるの?という疑問に答えている本。ちょっと違うかもしれないが...。自分は、高校まで数学大好き人間だったが、大学の数学ですっかり挫折した。大学は情報系だったが、理論ではなく、ソフトウェアの実践系のゼミだったので、数学ができなくても困ることはなく過ごした。
本書では、数学はどのようなシーンで使われているかの具体例やどのように専門家ではない人が数学とつきあうかが書かれている。
本書にも書かれているが、数学の理論や公式、証明ができても、現実の世界で応用ができなければ何の役にも立たない。数学の知識を現実の世界に適用させるのが専門家の腕の見せ所だ。
まぁ、数学というと拒否反応を示す人も多いかもしれないが、数学にもいろんな分野もあるし、生活に密着したようなものもあるので、自分の興味のある分野を見つけられれば、大人のたしなみとしておもしろいのではないかと思う。
2010年12月11日土曜日
ケータイ変更
今日、それまでのN906iμから新しいケータイに機種変更した。新しいケータイは、サムスン製AndroidケータイのGalaxy S。前からAndroidが欲しいと思って、よさそうな端末が出るのを待っていたのだ。
10月末の発売日から数日後に家から歩いて30秒のドコモショップへ。品切れだったので、予約をした(入荷予定は1ヶ月後)。1ヶ月とちょっと経ったところで入荷連絡。そして、今日機種変。長い1ヶ月だった。
まだ、Wi-Fiの設定とか、Googleアカウントの設定とか、いくつかの初期設定をやっただけ。アプリはこれから入れるんだが、何がいいのだろう。詳しい方、教えて下さい。
10月末の発売日から数日後に家から歩いて30秒のドコモショップへ。品切れだったので、予約をした(入荷予定は1ヶ月後)。1ヶ月とちょっと経ったところで入荷連絡。そして、今日機種変。長い1ヶ月だった。
まだ、Wi-Fiの設定とか、Googleアカウントの設定とか、いくつかの初期設定をやっただけ。アプリはこれから入れるんだが、何がいいのだろう。詳しい方、教えて下さい。
2010年12月1日水曜日
大規模サービス技術入門
[Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ
伊藤 直也、田中 慎司 著
技術評論社
はてなの伊藤さん(現在はグリーへ転職)と田中さんが書かれた大規模なWebシステムに関わる要素技術、システム構成、アプリケーションの作り方などを解説した本。
はてなで毎年夏に行われているインターンシップの講義を元にしたものということなので、順を追って非常に分かりやすい構成/内容になっている。まず、大規模とは何か、どのようなことが起こるのかから入り、OS/メモリ/ディスクなどインフラ話、続いてDBのスケールアウト、そしてアプリケーションを作る上での勘所と進んでいく。アプリケーションの部分では圧縮や全文検索エンジンを題材に課題もあって、なかなかおもしろい構成。全体的にはてなの実例を出していることも良い。
後ろ1/3程度は、サーバ/インフラの話がメインで、スケーラビリティ、冗長性、ハードの効率化、最近のシステムに必要な要素技術がまとめられている。
印象に残っているのが、アルゴリズムについての章で、理論と実践の両方が必要という部分だった。失礼ながら、はてなのような会社では実践第一主義みたいなところじゃないかと勝手に思っていたわけだが、本書にはアルゴリズム(古典的なものも含めて)を重要視している旨が書かれている。エンジニアとしての共通言語とまで言っている。もちろん、アルゴリズムを知っているからと言って、今かかえている問題に適用できるとは限らないし、適用できることを気が付かないかもしれない。しかし、知らなければ絶対に自分で考え出して作れる訳ではないので、やはりエンジニアの基本として知っていなければならないと思う。私の会社(部署)ではアルゴリズムについて軽視されているように思えるのがちょっと悲しい。
本書のような日本のトップのWebサービス企業のトップエンジニアが学生のために作成した講義を公開するのはなかなか良い試みだと思う。他の会社でも自社の強みを生かしてこのような本を出版することで、日本のITレベルの底上げができるのはと考える。
2010年11月24日水曜日
逆算メモ術
逆算メモ術 ~結果を出している人の実践テクニック~
マイコミジャーナル編集部 著
毎日コミュニケーションズ
多くの人が何も気にせず取るメモ。普通はメモから清書という流れだが、成果をあげるためにメモをどのように使ったのかを何人かの人に取材した内容をまとめた本。
この本に取材を受けたのは、以下のメモの達人たち。
村井さんの図解メモ関連。今の自分に一番足りない部分がこの図解のような気がする。本書には全44のメモ術が紹介されているが、「おっ!」と思ったのはいずれも村井さんのメモ術だった。村井さんの図解メモには、「因数分解」「マトリックス」「表」「比較」「線表」「コンセプト」「プロセス」の7つがあるが、本書ではさわりが紹介されている。ちょっと物足りないので、彼女の本で勉強してみるつもり。また、モレスキンを愛用されているとのことで、ここも何かの参考になると思う。
原さんは、元トヨタのメカニックということで、トヨタ式の「なぜx5」がメモ術でも出てくる。こうゆう考え方を常日頃から実践していると何事においても本質を見極める力になるんだと思う。
小飼さんは、本書で最もユニークな考え方を持っている。「手書きすると脳が覚えてしまうので、最も重要なこと意外は手書きはしない」というものだ。つまり、メモは取らないということだ。メモ術の本で、メモを取らないとはなかなかおもしろい。逆に言うと、覚えておきたいことは手書きするべきということで、私の場合パソコンを使って英語の勉強をしているが手書きにした方が良いんじゃないかと考えている。
本書を読むで思ったことは、今までメモだと感じていたものは実はメモの一部だったということだ。メモは、長く保存して、後で何回も読み返して、アウトプットに必要なものになるものもある。この部分をよく理解して、今後メモを取っていけば、今とは違った生活(大げさに言えば人生)を送れるようになると思った。
マイコミジャーナル編集部 著
毎日コミュニケーションズ
多くの人が何も気にせず取るメモ。普通はメモから清書という流れだが、成果をあげるためにメモをどのように使ったのかを何人かの人に取材した内容をまとめた本。
この本に取材を受けたのは、以下のメモの達人たち。
- 浅野ヨシオ
- 大橋悦夫
- 奥野宣之
- 小飼弾
- 小松麻理
- 午堂登紀雄
- 佐々木直彦
- 原マサヒコ
- 美崎栄一郎
- 三橋泰介
- 村井瑞枝
村井さんの図解メモ関連。今の自分に一番足りない部分がこの図解のような気がする。本書には全44のメモ術が紹介されているが、「おっ!」と思ったのはいずれも村井さんのメモ術だった。村井さんの図解メモには、「因数分解」「マトリックス」「表」「比較」「線表」「コンセプト」「プロセス」の7つがあるが、本書ではさわりが紹介されている。ちょっと物足りないので、彼女の本で勉強してみるつもり。また、モレスキンを愛用されているとのことで、ここも何かの参考になると思う。
原さんは、元トヨタのメカニックということで、トヨタ式の「なぜx5」がメモ術でも出てくる。こうゆう考え方を常日頃から実践していると何事においても本質を見極める力になるんだと思う。
小飼さんは、本書で最もユニークな考え方を持っている。「手書きすると脳が覚えてしまうので、最も重要なこと意外は手書きはしない」というものだ。つまり、メモは取らないということだ。メモ術の本で、メモを取らないとはなかなかおもしろい。逆に言うと、覚えておきたいことは手書きするべきということで、私の場合パソコンを使って英語の勉強をしているが手書きにした方が良いんじゃないかと考えている。
本書を読むで思ったことは、今までメモだと感じていたものは実はメモの一部だったということだ。メモは、長く保存して、後で何回も読み返して、アウトプットに必要なものになるものもある。この部分をよく理解して、今後メモを取っていけば、今とは違った生活(大げさに言えば人生)を送れるようになると思った。
2010年11月23日火曜日
東京ディズニーランド
11/20に突然、義理の妹家族と翌11/21にディズニーランドに行くことになった。10年以上振りのディズニーランドということで下調べをしたかったが、結局娘といっしょに寝てしまいぶっつけ本番という事態に。ちなみにディズニーシーはまだ行ったことがない。
7:00に家を出発し、8時に到着。その後、甲府からの義理の妹家族と合流。パークに入るのに時間がかかり、9時ごろ?無事入園。ファストパスチケットを取るために、義理の弟とバズ・ライトイヤーへ。ファストパスチケットを取るためにも大行列にビックリ。
ファストパスは無事取れて、続けてプーさんのハニーハントへ。しかし、ファストパスでの入館時間が既に17時のためあきらめる。さらに、ホーンテッドマンションへファストパスを取りに行く。ここでは、すんなり取れたが、問題発生。チケットを見ると「ファストパスチケットではありません」と書いてある。キャストのお姉さんに聞くと、1度パスを取ったら次のパスは2時間取れないとのこと。ファストパスチケットの制度ができてから、初めてなので知らなかった...
で、カリブの海賊でみんなと合流。ここは20分待ち。スタートするといきなり真っ暗で、2歳の娘は怖がる。後ろでは娘とは4ヶ月上の姪が大泣き+「怖い、怖い」と叫びまくり。う~ん、暗いのはダメか。
軽く食事をして、次はジャングルクルーズ。待ちくたびれて寝てしまった娘は途中で起きて、動物たちにそれなりに喜んだもよう。続いて、同じ場所にあるウェスタンリバー鉄道へ。これも楽しんだどうかわからないが、怖がらなかったと思う。さらにイッツアスモールワールドでは大喜び。
朝、取れなかったファストパスを取りにホーンテッドマンションへ行くが、既にチケットの配布は終了していて残念。でも、あれも暗いから行かなくて正解かも。
トゥーンタウンではデールがいたが、人だかりで写真が取れない。ミニーちゃんのお家を見て出てきたら、ちょうどパレード(ジュビレーション)が。最後だけだったが、ちゃんと見れて良かった。
ファストパスを取ったバズは、シューティングだったのね。初めて乗った。しかし、娘はお昼寝中。
ラストの乗り物で、娘がゾウさんに乗りたいというので、空飛ぶダンボへ。しかし、間近で見たらやめると言い出し、代わりにアリスのティーパーティに乗って、終了。
帰り際、またまたパレード(ホワイトホリデーパレード)の最後の方に遭遇。ちょっととはいえ2回パレード見れたから、よかったでしょう。
帰りは、電車では疲れるので、パスにしてしまった。ちょっと金額は高いが1時間座っていられるので楽チンだった。
子連れで初めてのランドだったが、結論としては、2歳じゃまだ楽しめるものが少ない。あと2、3年したら楽しめるようになるんじゃないかと思う。あと、やっぱり混むので、平日に休暇を取って行くのが良いね。
7:00に家を出発し、8時に到着。その後、甲府からの義理の妹家族と合流。パークに入るのに時間がかかり、9時ごろ?無事入園。ファストパスチケットを取るために、義理の弟とバズ・ライトイヤーへ。ファストパスチケットを取るためにも大行列にビックリ。
ファストパスは無事取れて、続けてプーさんのハニーハントへ。しかし、ファストパスでの入館時間が既に17時のためあきらめる。さらに、ホーンテッドマンションへファストパスを取りに行く。ここでは、すんなり取れたが、問題発生。チケットを見ると「ファストパスチケットではありません」と書いてある。キャストのお姉さんに聞くと、1度パスを取ったら次のパスは2時間取れないとのこと。ファストパスチケットの制度ができてから、初めてなので知らなかった...
で、カリブの海賊でみんなと合流。ここは20分待ち。スタートするといきなり真っ暗で、2歳の娘は怖がる。後ろでは娘とは4ヶ月上の姪が大泣き+「怖い、怖い」と叫びまくり。う~ん、暗いのはダメか。
軽く食事をして、次はジャングルクルーズ。待ちくたびれて寝てしまった娘は途中で起きて、動物たちにそれなりに喜んだもよう。続いて、同じ場所にあるウェスタンリバー鉄道へ。これも楽しんだどうかわからないが、怖がらなかったと思う。さらにイッツアスモールワールドでは大喜び。
朝、取れなかったファストパスを取りにホーンテッドマンションへ行くが、既にチケットの配布は終了していて残念。でも、あれも暗いから行かなくて正解かも。
トゥーンタウンではデールがいたが、人だかりで写真が取れない。ミニーちゃんのお家を見て出てきたら、ちょうどパレード(ジュビレーション)が。最後だけだったが、ちゃんと見れて良かった。
ファストパスを取ったバズは、シューティングだったのね。初めて乗った。しかし、娘はお昼寝中。
ラストの乗り物で、娘がゾウさんに乗りたいというので、空飛ぶダンボへ。しかし、間近で見たらやめると言い出し、代わりにアリスのティーパーティに乗って、終了。
帰り際、またまたパレード(ホワイトホリデーパレード)の最後の方に遭遇。ちょっととはいえ2回パレード見れたから、よかったでしょう。
帰りは、電車では疲れるので、パスにしてしまった。ちょっと金額は高いが1時間座っていられるので楽チンだった。
子連れで初めてのランドだったが、結論としては、2歳じゃまだ楽しめるものが少ない。あと2、3年したら楽しめるようになるんじゃないかと思う。あと、やっぱり混むので、平日に休暇を取って行くのが良いね。
2010年11月19日金曜日
多摩動物園
11/13に会社の福利厚生の歩け歩け大会に参加。コースはいろいろあるようだけど、子供も楽しめそうな多摩動物園へ。ポイントポイントでクイズがあり、すべて回答するとある言葉になるらしいが、2問目の場所がわからず挫折。でも、だいぶ歩いたな。しかも、子供は途中から抱っこ抱っこで、12kgを抱いて起伏の激しい動物園を歩くのは良い運動になった。
ここは、他に比べて動物と動物の間隔が結構ゆったりしているような。なので、広さと歩いた量の割には動物を見ていない気がする。印象に残ったのはオラウータンとユキヒョウ。オラウータンは空中散歩できるようにロープが張ってあるのだが、そこを2頭が散歩していた。こうゆう展示していてても動物が使っているところをほとんど見たことないので、良い物見れた。ユキヒョウはとにかく体のラインが美しい。しっぼの長くてまっすぐで美しい。ウチのたるんだ体のネコ2匹とは全然違った。
入場料に加えて、立派なお昼ご飯のお弁当の料金が会社持ちなので、これはお得だった。来年もあるんだったら参加しよう。
ここは、他に比べて動物と動物の間隔が結構ゆったりしているような。なので、広さと歩いた量の割には動物を見ていない気がする。印象に残ったのはオラウータンとユキヒョウ。オラウータンは空中散歩できるようにロープが張ってあるのだが、そこを2頭が散歩していた。こうゆう展示していてても動物が使っているところをほとんど見たことないので、良い物見れた。ユキヒョウはとにかく体のラインが美しい。しっぼの長くてまっすぐで美しい。ウチのたるんだ体のネコ2匹とは全然違った。
入場料に加えて、立派なお昼ご飯のお弁当の料金が会社持ちなので、これはお得だった。来年もあるんだったら参加しよう。
2010年11月14日日曜日
クラウドコンピューティング
クラウドコンピューティング―技術動向と企業戦略
森 洋一 著
オーム社
クラウドコンピューティングについてクラウドで使われる技術の動向と各社の動きを書いた本。とは言っても、多くはクラウドで商売をする会社の製品/サービスを紹介しているだけにすぎない。
前半は、アマゾン、グーグル、セールスフォースのクラウド大手3社についてや仮想化などの技術について書かれている。ここまではまだ良いが、問題は後半。PaaS、SaaS、ストレージサービス、オフィス向けサービス、大手の戦略に分けてほぼ製品/サービスを紹介しているだけだ。
クラウドサービスを導入しようとしているので、どんな会社がどんなサービスを提供しているかを探すのであれば、とっかかりとしては良いかもしれないが他にこの本を読む理由が私には分からなかった。
森 洋一 著
オーム社
クラウドコンピューティングについてクラウドで使われる技術の動向と各社の動きを書いた本。とは言っても、多くはクラウドで商売をする会社の製品/サービスを紹介しているだけにすぎない。
前半は、アマゾン、グーグル、セールスフォースのクラウド大手3社についてや仮想化などの技術について書かれている。ここまではまだ良いが、問題は後半。PaaS、SaaS、ストレージサービス、オフィス向けサービス、大手の戦略に分けてほぼ製品/サービスを紹介しているだけだ。
クラウドサービスを導入しようとしているので、どんな会社がどんなサービスを提供しているかを探すのであれば、とっかかりとしては良いかもしれないが他にこの本を読む理由が私には分からなかった。
2010年11月11日木曜日
偽りの名画
偽りの名画
アーロン・エルキンズ 著
秋津 知子 訳
早川書房
久しぶりにミステリー小説。何かに美術を題材にした小説と紹介されていたので、読みたいと思っていた。いくつかの本屋を探してみてもどこにも無かったが、先日偶然入ったブックオフに105円であったので即買いしてしまった。
ストーリーやネタばれはもちろん書けないが、一言で言うとおもしろい。最後の謎解きは「こんな結末だったとは」と思ったし、途中途中にある絵に関するウンチクも良かった。ちょっと古い作品だが映画化してもいいんじゃないかとも思ってしまった。
本作の主人公クリス・ノーグレンのシリーズは他にも「一瞬の光」「画商の罠」と2作あるようなので読んでみたい。しかし、アマゾンでも新品は取り扱っていない。もう絶版だったりして...
アーロン・エルキンズ 著
秋津 知子 訳
早川書房
久しぶりにミステリー小説。何かに美術を題材にした小説と紹介されていたので、読みたいと思っていた。いくつかの本屋を探してみてもどこにも無かったが、先日偶然入ったブックオフに105円であったので即買いしてしまった。
ストーリーやネタばれはもちろん書けないが、一言で言うとおもしろい。最後の謎解きは「こんな結末だったとは」と思ったし、途中途中にある絵に関するウンチクも良かった。ちょっと古い作品だが映画化してもいいんじゃないかとも思ってしまった。
本作の主人公クリス・ノーグレンのシリーズは他にも「一瞬の光」「画商の罠」と2作あるようなので読んでみたい。しかし、アマゾンでも新品は取り扱っていない。もう絶版だったりして...
登録:
投稿 (Atom)














.jpg)
